2008年08月25日

ヴィヴィアン・ウエストウッド




やっぱり、エルメス・・・
って言うと申し訳ないかな(・・?
でも、アバンギャルドなエレガンス、
アバンギャルドな可愛らしさこそ、
持ち味と言えるヴィヴィアン・ウエストウッドは
エルメスにもぴったりですよねぇ。



ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)

反逆性とエレガンスは相反しない。そんなデザインが真骨頂。
1941年生まれのヴィヴィアン・イザベル・スウィアは、
アート専攻の教師を経て、1児の母でありながら
歴史を専攻する大学へ入り直したことが
彼女に転機をもたらすマルコム・マクラーレンとの出会いを生み、
1967年マルコムとの間に第2子を儲け、
無政府主義政治団体の属す彼のファッションセンスをもとに
キングスロード430番地にブティック
「レット・イット・ロック(LET IT ROCK)」をオープンすることになった。
前衛的過ぎるマルコムのファッションを
現実のものとできたのはヴィヴィアンだけであり、
アンダーグラウンドでのパンクムーブメントの旗手となった
1974年2度目の店名変更で付けた「SEX」の従業員や常連客をして
パンクロックバンド、「セックスピストルズ」をプロデュースし、
「セックスピストルズ」のマネージャーと化したマルコムをよそに
ヴィヴィアンのデザインはパンクファッションという一つのジャンルを作り上げることになる。
1970年代後半からは、過去のファッション、
特にイギリスのクラッシック、トラディショナルからインスパイアされたエレガントな路線へと変化を見せ、
1983年にはパリコレクションに発表を見せるまでに表舞台へと上り詰めていく。
1991年にメンズコレクションを発表し、
1993年にはファーストライン「ヴィヴィアン・ウエストウッド ゴールド・レーベル」と
セカンドライン「ヴィヴィアン・ウエストウッド レッド・レーベル」とにレディース部門を分割し、
1998年にはフレグランスも発表した。
現在は、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)として
コスメ商品、財布、バッグ、ネックレス、ピアス、リングなどのアクセサリーをも展開している。
posted by ymuako at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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